担当している主な業務

トータルリハーブ中原の管理者と生活相談員をやっています。

管理者と言っても現場主体の管理者という感じですね。利用者さんを迎え入れて、運動を見たりしながら全体の管理やスタッフの育成、利用者さんのサポートをやっているという感じです。

生活相談員という仕事

生活相談員というのは橋渡しですね。ケアマネージャーさん、利用者さん、そしてスタッフそれぞれの持っている情報を正しく伝えるつなぎ役みたいな役割です。

 

ケアマネージャーさんとの担当者会議に出席して、利用者さんが最終的にこうなりたいと思っているなどの希望を伺ってスタッフに周知したり、逆に利用者さんが病院に行って入院とか何かあった場合にはすぐにケアマネージャーさんに連絡を入れたりします。

変化をいち早く教えるのは管理業務としてとても大切です。

 

利用者さんの相談に乗ってあげて、「ここに来れば体が良くなるんだな」と安心してもらえるようにしていくことが一番の仕事ですね。

トータルリハーブの特長、強み

数多くあるデイサービスのなかでもリハビリを主体にしているところですね。

うちは午前も午後もしっかり運動してもらいます。だから来る人も目的を持って来る人が多く、利用者さんの意識が高いです。なかにはあまりやりたがらない方もいますが、まわりが頑張っていると自分もやらないわけには行かない、恥ずかしいとか言ってられないという雰囲気があります。

そういった環境づくりができているところが自慢ですね。

 

それと、PT(理学療法士)とOT(作業療法士)とST(言語聴覚士)の3つの専門職が揃っているデイサービスって意外と少ないんですよね。そのリハビリ専門職が組んでくれる個人プログラムに基づいてリハビリできるということ、そしてスタッフもその人のプログラムを確認しながら進めて行くという質の高いリハビリを行えるというのが大きな強みです。

仕事をするうえで気を配っていること

私個人としては、利用者さんに接するときは“家族により近い第3者”でいたいんですよ。

ただの第3者になっちゃうと「お客様だから無理しないでいいですよ」とか「ゆっくり休んでてくださいね」ってなっちゃうじゃないですか。そうじゃなくて「今が頑張りどころだよ」って家族が励ましながら言うように、少しきつくても体を動かしてもらえるような立場でいたいんです。

そうすると半年後、一年後に優しく休んでていいですよと言った場合と比べて体に違いが出てくるんです。だから常に親身になって後押しをする存在“家族により近い第3者”でいたいと思っています。

この仕事に就いたきっかけ

車の運転が好きで、運転に携わる仕事がしたいなと思ったのがきっかけです。

だから最初はメインは運転で介護職はその次というつもりでいたのですが、会う人会う人が「この仕事向いてるよ」とか「辞めないでね」って言ってくれたりして、私の方も出会った利用者さんを良くしてあげたいっていう思いが湧いてきました。

やりがい

管理者ですので全体を見る立場にあるのですが、私が生活相談員になってからずっと利用者の方の満員が続いているんです。思いが伝わっているんだと自負していますし、やりがいにもなっています。

「家族みたいなデイサービス」だと言ってくださるのが嬉しいんです。この良い状態を維持させることが一番のやりがいですね。

今後の夢や抱負

そんなに大きな目標は持っていないですが、今を守りつつ、会社や社長の力になれればと思います。

あとは介護の問題や事務的なことをもっと勉強して、経営側のお手伝いをできるようになりたいですね。

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